30代は女性のがん年齢の始まり、乳がん、子宮がん、子宮頸がんなどの発症率があがります。ただ、治癒率も上がっているので、しっかり備えておけば安心。なる前に準備をしておきましょう。
女性、男性関係なくがん保険で考えなくてはいけないのは、しっかりと保障が出るがん保険を選ぶことです。
保障が出るがん保険とは現在の医療に対応した保険のこと、通院治療がしっかり出て、先進医療の対応は当たり前、そして、術後がんを抑えるための抗がん剤治療への給付もしっかり出るがん保険のことです。
旧来型の診断・手術・入院をメインとした保険では、がん治療での費用面での安心感を得ることが難しくなります。
現在のがん治療は、医療技術の発達もあり、治る率も高くなってきています。その分、手術後の回復も早く、術後2週間程度で退院、その後は通院での治療というケースも増えています。それはいいのですが、通院での治療がメインとなると、この部分に対応していない保険では保障されないこととなります。
また、体にメスをいれないことで回復が早くなる重粒子線治療などの先進医療についても一般的になりつつありますが、健康保険外であるため、手術台は数百万円以上。先進医療に対応していないがん保険では、治療の選択ができません。
もうひとつ大事なのが抗がん剤への対応。術後、がんの再発・転移などを抑えるため抗がん剤の投与をするケースは多いのですが、この負担は大きく長期間にわたるケースも多くなっています。この部分の対応も本当に大事なところです。
現在のがん保険を選ぶ場合は、診断・手術・入院の3点セットに加えて、通院、先進治療、抗がん剤治療への対応が不可欠です。このサイトでは、上記にあげた6つのポイントに注目してがん保険を紹介します。がん保険を選ぶ際の参考になればと思います。


